はじめまして。21卒CSメンバーです。
私は2020年冬頃からインターンを開始しました。
周囲と比べて、インターンの開始時期は遅いほうですが、現在、CSはペア制度を導入しており、
私の姉ポジションに、2020年夏頃にインターンを開始した同期が付いてくれています。
今回は、このCSの育成戦略が私にどのような影響を与えたのか、
学んだ点も含め、お伝えいたします。
誰かの力を借りるということ

私が、このペア制度において、一番重要で、培うべきだと考えているスキルは、
【誰かの力を借りること】です。
社会人になり、ある程度自分の判断軸を持った生き方をするなかで、
誰かを頼る経験が徐々に少なくなっていることを実感しているのは、私だけではないはずです。
右も左も分からないなかで、常に手探り状態で進んでいく。
これは、自分にとって、粘り強い思考力を手に入れるプラスなことだと思いますが、
組織として全体を俯瞰すると、報連相が遅いため判断が遅れた、
本来即日で対応すべきものが遅延している、など、会社の信頼性の欠如にも繋がりかねません。
素直に誰かの力を借りることは、私もまだまだ学習中ですが、
進捗の報告や、自分の行動に対するFBをいただくタイミングは、ペアのスケジュールを確認しつつ、こまめに行うことを心掛けています。
自分の力を貸すということ

そして上記で学んだことは、次のCSメンバーにも生かすことが出来ると考えています。
【自分の力をいつでも貸す】というマインドを相手に向け、相手に届けることは、自分の業務も抱えるなかで、正直難しいかと思います。
ただ、来年度の新社会人の気持ちを一番理解できるのは今年の新社会人である私たちです。
それが、新卒の強みでもあります。
知識や経験を積むことも大事ですが、相手と真摯に向き合う姿勢も同時に大切にしていきたいです。
おわりに
上記2点のスキルは、私のなかでまだまだ発展途中です。
周囲を見ると、同じフロアにたくさんのメンバーがいます。
全員、敵ではなく仲間です。
私は入社してから3カ月で、
仕事は1人で完結させるものではないことを学びました。
このペア制度が続いていれば、次は私があなたの姉になるかもしれません!
楽しみにお待ちしております。
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